2015年8月29日土曜日

佐野洋子『私の息子はサルだった』 夏を満喫する方法

こんにちは・・・♡
Sweet+++ tea time の ayako です。

夏休み気分に浸れる、素敵な本を読みました。

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タイトルが、とっても魅力的

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ふふふ・・・

このあいだ、東京駅の八重洲ブックセンターで、彼のお母様が一冊の本を手にして、「こんな本を見つけたの!」と見せてくれた本のタイトル。


『私の息子はサルだった』!!

義母とふたり、うふふふと笑ってしまいました。


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実際に読んでみると・・・?

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そんなチャーミングなタイトルの本ですが、読んでみたら、中身もとっても良かった・・・!

著者の佐野洋子さんは『100万回生きねこ』という絵本で有名な絵本作家でありエッセイエストですが、この本は佐野洋子さんからみた息子さんの姿が、小説タッチで描かれています。

佐野洋子さんは2010年に亡くなっているのですが、この本は新発見原稿によって最近出版されました。

字も大きくて会話が多いので、とっても読みやすく、何だか子どもの本を読んでいるような気分になります。どこにでもありそうな小さな物語なのに、どこかノスタルジックで、不思議な余韻がある。

読み終えたあとは、難しい大人の本を読んだときよりも、心の中にいろんな思いが浮かび、そして幸せな気持ちになりました。

最後には、主人公の実際の息子さんである広瀬弦さんの「あとがきのかわり」も入っていて、ほっこり。

息子さんを持つお母さんが読んだら、もっと面白いのではないかしら?(๑・‿・๑)


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読書のお供には、クリームソーダ

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この本は、なんだかとっても夏休み気分を感じさせてくれます。
私は喫茶店で、懐かしいクリームソーダと一緒に、読みました❀.(*´◡`*)❀.



幸せの組み合わせ。
冷たい夏の飲み物と楽しい読書。

これさえあれば、短い時間でも、夏を心一杯に感じることができる気がしました。


★心の本棚に、新しい一冊を★



佐野洋子さんの本、もっと読んでみたいな♪

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