2015年8月24日月曜日

伊藤洋志『小商いのはじめかた』 今週末から始めたくなる!

こんにちは・・・♡
Sweet+++ tea time の ayako です。

最近読んでとっても面白かった本。


黄色の可愛らしい装丁です。

伊藤洋志さんの『小商いのはじめかた』

「自分が欲しいものをおすそわけ」
「ものづくりを進化させる」
「遊び心が仕事を生む」
「既存のモノに価値を見出す」
「地域のなかに役割を見つける」・・・

章立てを読むだけで、楽しくなります♪

SNS×行商
カーゴバイクで手作りケーキ販売

企業の大規模かつ効率的システムによって「まずまず質の良い家具や服などを大量に生産」できるようになった現代。

そんなときに、「小商いのはじめかた」を紹介する本を書いた理由を、著者は「面白い!」からと断言しています。

ファッションビジネスのルールから外れた
小さな古民家の洋服屋さん

「自分で品物を考え、値段を決め、お客さんに出合い、提供し、対価を得る」こと。
その過程で生まれる人間的な対等なやり取り。

そこには、現代で感じにくくなっているたくさんの発見がある。それが「面白い!」を連れてきてくれる。


わかるなぁ!と思いました。

私も日々、アクセサリーのお仕事では、お客さまとのやりとり、制作、販売をつうじて、たくさんの発見や喜びをいただいています♪

アルバイトや会社員のお仕事しかしたことがなかったので、自分で何かお仕事を作るということ、想像もできなかった私です。

旅する本屋 放浪書房

「日経WOMAN」などに載っている女性起業家の特集を見ると、すごい~(+_+)!と思いつつも、あまりにも自分とかけ離れていて、こんな風にはなれそうもないなぁと、思ったりしていました。笑

デザイナーから焼き芋屋さんへ

「発見」というのが人生や生活の面白さにつながる・・・


楽しいラッピングや、ちょっと変わったハンドクラフトの刺繍アクセサリー。

こんなお店があるんだよ!!と思わず話したくなる、皆さまにとって「楽しい発見」になれたら嬉しいなぁ。そんなことを想いながら、ワクワクとページを捲ってゆきました。


著者は「小商い」を「『少しの元手と体一つで始める』という個人の事業」と定義しています。

うん、まさにayakoさんの極小アクセサリーショップのこと。笑

会社員だけど、土日に自分の趣味から何かできないかしら?と思っている人や、「へ~いろいろなお仕事があるんだなぁ!」と楽しく視野を広げてみたい人に、お勧めの一冊だそう。


素敵な写真に装丁、シンプルでナチュラルな雰囲気、それぞれの小商いの楽しいエピソード。

私も、読んでいて、とってもワクワクして面白かった!


★こころの本棚に、新しい一冊を★



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