2015年8月12日水曜日

夏目漱石『坊っちゃん』 先生の毒舌が、私に似ていました。



こんにちは・・・♡
Sweet+++ tea time の ayako です。

夏目漱石の『坊っちゃん』
大好きな角川文庫の装丁です。

こんな古典の中の古典、名作の中の名作、絶対そんな面白くないわ~と敬遠していたのですが、
昨年の夏に装丁が可愛くて買ってみたら、とっても面白かったのです!

坊っちゃんがけっこう毒舌で、私に似ている・・・笑

現代の会社勤めと照らし合わせても、わかるわかる~と思う節がありました。
やっぱり、名作は不変なんだ・・・ずっと未来の時代を生きている一OLの私にも、強く共感できて笑ってしまうチャーミングなシーンがたくさんありました。

小説の中の描写でひとつ、大好きなところを引用します。
美しい人を見かけた坊っちゃんが、その女の人をこう形容するのです。

なんだか水晶の珠を香水で暖ためて、掌へ握ってみたような心地がした。

素敵だなあ。

そんな、香りとか、温度感があるような、やさしいデザイン。
癒されるようなアクセサリーを作っていきたいな・・・

今年の夏この描写を読んでみたら、そんなふうに感じました。

★心の本棚に、新しい一冊を★
こんなに笑える古典作品、なかなか巡り合えない。


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